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日本では、銀行預金等の間接金融が一般的でした。株の売買などの直接金融は一部の専門家に限られていました。そのため、資金が銀行に集中し、日本経済は銀行を中心に動いていました。バブルがはじけ、銀行が失敗すると、日本経済は大打撃を受けてしまいました。銀行だけにリスクを負わせる逆に考えれば儲けさせるのではなく、私たち個人もリスクを負う儲けることを真剣に考えてもいいのではないかということです。これまでの日本の銀行は、二重三重の保護を受け、巨額の利益を独占することがてきました。しかし、銀行等の保護や規制がなくなれば、資金さえ集めることができれば、資金運用をより効率よく行うことで、誰でもが利益を得ることができる時代になるとのことです。キャピタルゲインはある企業の株を10万円で買った場合、翌日には買った株が11万円で売れ、1万円の利益になる実際は売買の手数料が掛かりますように、株の値上がり益で利益を出す方法です。インカムゲインは好調な業績の企業が株主に利益の配分を行うことで、これを配当と言います。配当は、中間決算の時に支払われる中間配当と、本決算の時に支払われる期末配当があり、企業によって支払われる金額は異なります。特に50円しない額面割れの銘柄は、差し詰め『超ボロ株』とでもいいましょうか笑私はこのように定義しています。このような株のことを、一般的には『低位株』と呼ばれます。50円になっていない低位株は『超低位株』と言われ、とかく嫌われ者です。しかし、私はこういう銘柄は値上り率が大きいから大好きです。競馬に置き換えて考えればわかりやすいかと思いますが、一番人気が一着で来ても大きな儲けは期待できませんが、一番人気のない馬が一着で来たらどうなりますか?ほぼ間違いなく万馬券で大儲けとなりますよね。株も同じで、ボロ株が何かの要因で回復すれば値段が数倍に跳ね上がったりすることはよくあるのです。