証券なんか怖くない

証券と脱サラ

私の友達には、証券会社で働いましたが脱サラして会社を興した人がいます。彼の場合、大学を出てからずっと証券会社に勤めていました。
彼が会社で働いていた頃は、極端な例かもしれませんが、年収が2000万円以上あって、自営業じゃないのに高額所得者ということで毎年の様に確定申告をしているほどでした。
最では遂に脱サラして、新しく会社を立ち上げたようですが、どこだかの国に会社を作ったみたいです。日本は会社を立ち上げるにも税金がかなりかかるんですって。

私はお金の話は全く素人で、聞きかじったことしかわからないのですが、どうなんでしょうね。彼のこれからの人生が充実したものとなるように、影ながら応援したいと思います。

証券の事を知る努力をする

証券会社が行う業務はとにかく株に関する事が中心です。金融関係で働いている方以外では、あまりなじみのないものですが、正に日本の経済のど真ん中ともいえる部分なのでちゃんと勉強する必要があるものだと日々痛感しております。
証券会社が行う業務というものには大きくわけて4つの業務があるみたいですね。それぞれ、名前がついていて「ブローカー業務」と「ディーラー業務」と「アンダーライティング業務」そして「セリング業務」というものがあります。

簡単に言うと、誰もがご存知なように取引所と、法人が発行した株と投資家、その間に入ってこの三者がうまく回るように立ち回るのが、上記の4つの業務にほぼ共通してくる所です。
また自らの株式を取引所と売買する事もします。いざ足を踏み入れると奥が深く学習意欲がわいてきますね。

どこの証券の会社にすべきか

皆さんは証券の取り引きを行う会社を選ぶさいは、その基準をどこで見定めていますか?注文ごとに発生する手数料もその基準の中で大きな位置を占めているのではないでしょうか。
他会社に負けないように売り出すアピールポイントはそれぞれ違いますので、比較しながら自分のスタイルに合った取引が可能な会社を選ぶことが望ましいですよね。
ただ、取引コストが安いからといってそれだけで簡単に選んでしまってはいけません。コストを下げた分、どこかでその穴埋めをするために、証券の取引の前後で高くつくルールを設定していることも少なくありません。

ある程度、目ぼしいところを探し出したら、後は細かく詳細を見てみて信頼が出来るところを選び出しましょう。